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2月公開例会
2月13日(水)
足利市民プラザにて、2月公開例会が開かれました。
今回は、相田みつを先生のご子息でいらっしゃる、相田一人さんにご講演いただきました。
足利市が生んだ書家であり、詩人である相田みつを先生の書は、誰でも一度は目にしたことがあるほど有名なものです。しかし、その書がいかにして書かれるようになったか、また、そのときの相田先生の心情を知る機会は、なかなか得がたいものです。
それを、一番身近におられた相田一人さんの目線から解説していただくことで、相田みつを先生の厳しさと思いやり、そして温かさが感じ取れました。
中でも、人と人の出会いを何よりも大切であり、そこにはタイミングが重要な要素としてあることに、いまさらながら気づかされました。
最初と最後に、「自分の番いのちのバトン」の詩を見てみると、相田先生の命に対する思いが伝わってきます。
次の世代に引き継ぐことの大切さを感じました。
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