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創立50周年実行委員会

実行委員長 大谷 昇



1.実行委員長所信

1958年3月23日、(社)前橋青年会議所の木戸成吉先輩、スポンサーである(社)桐生青年 会議所、そして先輩諸兄の御尽力により全国で138番目、栃木県内では最初となる青年会議所と して足利青年会議所(以下、足利JC)は創立いたしました。そして我々足利JCの先輩達が、常 に未来を見据えた活動を英知と勇気と情熱をもって取組んで来られた結果、その軌跡は現在でも、 この足利のまちに数多くの実績として光り輝いております。その思いはこの50年間、脈々と受け 継がれ、本年度、創立50周年を迎えられる事が出来ました。心より感謝を申し上げると共に深い 敬意の念を表します。

近年、『JCしかない時代からJCもある時代』と言われるように、それぞれの専門的なスキルを もつNPOや諸団体が存在する中で今一度、足利JCの存在意義を明確にし、足利から信頼され必 要とされる足利JCへ発展するべく、対外に向けて積極的に活動しなければならないと感じており ます。本年度、創立50周年を迎えるにあたり、2007年度の創立50周年準備特別委員会に於 いて、この創立50周年という大切な節目に我々足利JCは何をするべきか、会全体のバランスを 考えコンセンサスを図るべく、多くの協議を重ねてまいりました。

そこで、当実行委員会では、その結果を継承した「中期ビジョンを策定する」という、桑山理事 長の所信に基づき、50周年以降の足利JCの方向性を明確にし、足利JC内及び対外へ発信して いきます。それは、足利JCと言う団体の素晴しさ、各事業の素晴しさを理解してもらう為にもあ る程度のスパンで事業への取組みを行い、検証と発展を繰り返す事により、各事業の結果を残す、 あるいは、市民や諸団体に浸透させる事に繋がると確信しております。2008年度の事業すべて が、中期ビジョンの第一歩となる為、各委員会及び全メンバーとの連絡等を確実に行い、今後の足 利JC内の「周年」という節目に対する意識高揚も視野に入れながら取り組みたいと思います。ま た、メンバー全員が意義、目的を理解し、かつ市民及び他団体を巻き込めるような創立50周年記 念事業を開催したいと思っております。

この栄光の時の創立50周年実行委員長を受け、身の引き締まる思いでありますが、創立50周 年を誇りある足利JCの歴史と伝統の一通過点と考え、青年らしくリスクを負う事を恐れず、臆す る事無く驕る事無く臨みたいと思います。



2.事業案
(1) 創立50周年にふさわしい、記念式典及び心温まる懇親会の開催。 (但し2008年7月13日《日曜日》、足利JC7月例会として足利市内で開催予定とする)
(2) 市民及び諸団体を巻き込んだ記念事業の開催。
(3) 50年の伝統と歴史を感じる事が出来る記念誌の作成。
(4) 50周年以降の中期ビジョンの策定、発信。

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